アフターピル(緊急避妊ピル)の意義

避妊の失敗後に飲む避妊薬はモーニングアフターピル、アフターピル、緊急避妊ピルと呼ばれています。
緊急避妊法を正しく使えば「望まない妊娠」は避けられます。 日本では毎年およそ30万件の人工妊娠中絶手術が行われています。ちなみに、日本で一年間に産まれる赤ちゃんは約110万人ですから、かなりの数の「望まない妊娠」が存在する事になります。
言うまでも無いことですが、中絶手術は女性の「心」と身体を傷つけます。特に心を痛める方、罪悪感に悩ませる方が非常に多く痛ましい限りです。なので正しい知識を身につけ、自分自身を守ってください。
「モーニングアフターピル(緊急避妊ピル)」を問診のみで即お渡しします。

アフターピルで妊娠を防ぐ

アフターピル(緊急避妊ピル)(成分:レボノルゲストレル 1.5mg:0.75mgを2錠)は、避妊に失敗してしまった場合に、その性行為が行われた後に一回服用するホルモン剤のことです。その後の妊娠を防ぐ薬です。アフターピルを飲むまでの時間における妊娠確率を以下に示します。

避妊失敗からアフターピルを飲むまでの時間 妊娠する確率
直後から12時間以内 0.5%
48時間以内 2.6%
72時間以内 4.1%

適応:避妊に失敗したと思われるか、もしくは不安な場合。
服用方法:なるべく早く性交後72時間以内に0.75mgを2錠を1回で一度に服用してください。
作用:排卵抑制作用と受精阻害作用及び受精卵着床阻害作用により妊娠を回避すると考えられている。

アフターピル(緊急避妊ピル)で、どうして避妊できるの?

受精卵の子宮内膜への着床防止や排卵遅延などによる妊娠を回避すると考えられている。

アフターピル(成分:レボノルゲストレル 1.5mg)は72時間以内で95%以上の確率で避妊できると言われています。
当院は完全予約制となっており、待ち時間なしでお薬の処方が可能です。

アフターピル(成分:レボノルゲストレル 1.5mg:0.75mgを2錠)価格 10,000(税込み)円

アフターピル服用における注意

・アフターピルを服用することで完全に妊娠が回避できるものではありません。
心配だからといって、さらなる薬の増量したりしないでください
・アフターピルを服用したか、その後の妊娠の心配がないわけではありません。次の生理が来るまでは、避妊してください。
・アフターピル服用により、生理が直ぐに始まるわけではありません。

取扱い処方薬

Q&A

72時間以内の服用ならいつでもいいですか?

未成年ですが、アフターピルを処方してもらえますか?

避妊が成功したとわかるのはいつですか?

一度だけの服用で本当に効果がありますか?

アフターピル処方のTJクリニック

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