アフターピルの意義

避妊の失敗後に飲む避妊薬はモーニングアフターピル、アフターピル、緊急避妊ピルと呼ばれています。
緊急避妊法を正しく使えば「望まない妊娠」は避けられます。 日本では毎年およそ30万件の人工妊娠中絶手術が行われています。ちなみに、日本で一年間に産まれる赤ちゃんは約110万人ですから、かなりの数の「望まない妊娠」が存在する事になります。
言うまでも無いことですが、中絶手術は女性の「心」と身体を傷つけます。特に心を痛める方、罪悪感に悩ませる方が非常に多く痛ましい限りです。なので正しい知識を身につけ、自分自身を守ってください。
「モーニングアフターピル(緊急避妊ピル)」を問診のみで即お渡しします。

アフターピルで妊娠を防ぐ

アフターピル(成分:レボノルゲストレル 1.5mg:0.75mgを2錠)は、避妊に失敗してしまった場合に、そのセックスが行われた72時間~120時間以内に服用するホルモン剤のことです。その後の妊娠を防ぐ薬です。

・避妊をしなかった時(膣外射精/外出しは避妊ではありません)
・コンドームが破れたなどのアクシデントが発生した時
・アクシデントは発生していないけれども不安な時
・レイプされたという深刻な状況の時

上記のような状況で、『今すぐの妊娠を希望していない場合』に選択できる避妊用のお薬がアフターピルです。

適応:避妊に失敗したと思われるか、もしくは不安な場合。
服用方法:性交後72時間以内に0.75mgを2錠を服用してください。
作用:受精卵の子宮内膜への着床防止や排卵遅延などによる妊娠を回避すると考えられている。

アフターピルで、どうして避妊できるの?

その女性の服用時期(排卵前なのか、後なのか)によって、
・排卵を遅らせる
・受精卵が子宮に着床するのを阻害することによって、妊娠を防ぐと考えられています。

アフターピル(成分:レボノルゲストレル 1.5mg)は12時間以内に内服すれば99%以上の確率で避妊でき、72時間以内でも95%以上の確率で避妊できると言われています。
当院は完全予約制となっており、待ち時間なしでお薬の処方が可能です。
「すぐにもらえると聞いたのに待たされた」 「余計な詮索をされて気分が悪かった」 と言ったことなく、皆様にご満足いただいております。

アフターピル(成分:レボノルゲストレル 1.5mg:0.75mgを2錠) 10,000(税込み)円

アフターピル服用における注意

・アフターピルを服用することで完全に妊娠が回避できるものではありません。
心配だからといって、さらなる薬の増量したりしないでください
・アフターピルを服用したか、その後の妊娠の心配がないわけではありません。次の生理が来るまでは、避妊してください。
・アフターピル服用により、生理が直ぐに始まるわけではありません。

取扱い処方薬

Q&A

72時間以内の服用ならいつでもいいですか?

未成年ですが、アフターピルを処方してもらえますか?

避妊が成功したとわかるのはいつですか?

一度だけの服用で本当に効果がありますか?

アフターピル処方のTJクリニック

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